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震災から10年 Yahooニュース掲載〜馬が自然が子どもを癒やし成長させる 毎月延べ200人が利用する岩手・釜石市の三陸駒舎【#あれから私は】

震災から10年 Yahooニュース掲載〜馬が自然が子どもを癒やし成長させる 毎月延べ200人が利用する岩手・釜石市の三陸駒舎【#あれから私は】

東日本大震災から10年
三陸駒舎での取り組みをYahooニュースに掲載していただきました。

「馬を通して、命の輪がつながっていることを知って欲しい」
「ここに来ると、そういう障害があるのを忘れます」

記事の作成を通して、セラピー利用児のお母さんへ1時間半のインタビューを行いました。
これらの言葉を伺ったときに、馬や自然の力の偉大さ感じました。

東日本大震災という特殊な状況だったかもしれませんが、
記事中にメインで登場する子どもの成長・変化は、
森のようちえんの可能性を広げていくヒントになると思います。

また、今回の記事では、これから新たに取り組む「馬×パン工房」のプロジェクトにも触れています、この先の10年も馬の力に頼りながら進んでいきます。

「馬×パン工房」の立ち上げ、困難を抱える子どもの支援に活用する、ふるさと納税も募集中です。
実質2,000円の負担でそれ以上の支援が可能です。(返礼品に、パンとオリジナル・ポストカードをお送りします。)

馬が自然が子どもを癒やし成長させる 毎月延べ200人が利用する岩手・釜石市の三陸駒舎【#あれから私は】Yahooニュース

 震災で親を亡くしたり、家が被災して生活環境が大きく変化したり、学校への行き渋りがあったりと様々な困難を抱えている子どもがいます。三陸駒舎は、障害があったり発達に遅れがあったりする子どもたちにホースセラピーや自然体験などを提供する、岩手県沿岸部の釜石市にある一般社団法人です。2017年12月から障害児の受け入れを本格的に始め、現在延べ200名以上の子どもたちが毎月利用しています。9割以上が沿岸市町村に住む4歳から18歳までの子どもたちです。
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全国で教育的な牧場を経営する寄田と復興まちづくりに携わる黍原を中心に2015年4月に設立。築90年の古民家を拠点に、馬と共に暮らす地域文化をベースにエコツーリズムやホースセラピーなど新たな仕事を起こし、誰もが心豊かに過ごすことのできる持続可能な地域の未来をひらきます。2017年の年より障害児を対象としたセラピー事業も開始。

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馬のセラピーの勉強会も定期的に開催しています。

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