森のようちえんと響き合う、新しいポッドキャストが始まりました。なぜ今、自然の現場から“声”を届けるのか? ― 馬と子どもの対話から見えてきたこと

【お知らせ】ポッドキャスト配信開始
「答えは馬が知っている ― 馬という鏡が見つめる本当の自分」
このたび、自然の中で子どもと向き合う実践者による新しいポッドキャスト番組がスタートしました。
番組では、鳥取県で不登校支援や自然体験型の保育・教育を行うハーモニィカレッジの大堀貴士と、岩手県釜石市で馬とともに子どもたちの育ちを支える三陸駒舎の黍原豊が、「馬」という存在を通して見えてくる子どもの育ちや生きる力について語り合います。
森のようちえんが大切にしてきた
- ●自然の中での暮らしと体験
- ●子どもの主体性を信じて待つこと
- ●正解を教えるのではなく、関係性の中で育つ力
- ●生活そのものを学びの場とすること
これらの視点は、馬とともにある現場とも深く重なります。
番組では、震災後の子どもたちの変化、不登校や生きづらさの増加といった社会背景にも触れながら、自然の現場が子どもたちに何をもたらしているのかを丁寧に紐解いていきます。

第1回目で特に印象的なのは、「for me(自分のため)」から「for you(誰かのため)」へと子どもたちの意識が変化していくプロセス。それは、森のようちえんの実践でも見られる、関係性の中で芽生える思いやりや役割意識と通じるものがあります。
自然の中で育まれる“目に見えにくい力”を、言葉にして届けようとする試みです。
森のようちえんに関わる皆さまにとっても、日々の実践を振り返り、あらためて「なぜ自然なのか」を問い直す機会となるかもしれません。
ぜひご視聴ください。
Spotifyの他に、各種ポッドキャストやYoutube等でもお聴きいただけます。
ポッドキャスト「答えは馬が知っている」の各種配信先(apple podcast、amazon musicなど)
配信
第1・3日曜 朝7:00
パーソナリティ
大堀 貴士 認定NPO法人ハーモニィカレッジ
黍原 豊 一般社団法人三陸駒舎
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三陸駒舎でも馬や子どもの発達などをテーマにしたポッドキャストを配信

Spotifyの他に、各種ポッドキャストやYoutube等でもお聴きいただけます。












