福島で「外で遊べる日常」を子どもたちに取り戻したい。子どもの居場所プロジェクト
2026年5月19日
子どもが、外で思いっきり遊ぶこと。
それは本当は、特別なことじゃなくて
どこにでもある「当たり前の日常」のはずでした。
でも福島では、原発事故のあと
その当たり前が失われた時期がありました。
私たちはそれでも、場所を変えながら
米沢に通い、子どもたちの「遊びの場」を続けてきました。
気がつけば15年。
その間ずっと「福島でもまたやってほしい」
そんな声をたくさん受け取ってきました。
そしてこの春、
理事の方が自宅の敷地を開放してくださることになり、
福島での再開に向けて、ようやく一歩を踏み出せます。
さらに今年1月には、
皆さんからのあたたかいご支援のおかげでワゴン車を購入することができました。
本当にありがとうございました。
少しずつですが、
想いが形になりはじめています。
子ども時代に、思いっきり遊ぶこと。
自然の中で過ごす時間。
それは、その子のこれからの人生を
きっと支えるものになると信じています。
だからもう一度、取り戻したい。
福島で「外で遊べる日常」を。
もしこの想いに共感していただけたら、
見ていただくだけでも嬉しいです。
そして、少しでも広げていただけたら、本当に力になります。













