【NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ・土井三恵子 × ファシリテーター・青木将幸さん】6/22月オンライン対談イベント『自然の中で育ち合う』第2回「ちいさな仲間たちと、どんなふうに話し合ってるの?」

シリーズ「自然の中で育ち合う」オンライン対談イベント(アーカイブ配信あり)
NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ代表・土井三恵子の新刊書籍の出版記念も兼ねて、
NPO法人Umiのいえとともにシリーズイベントを開催することになりました。
第2回 6/22月のゲストは、ファシリテーター・軽井沢風越学園評議員の青木マーキーさんです。
11月出版の『大きな空の下の、ちいさな なかまたち。』には、
子どもたちの小さなつぶやきや葛藤を乗りこえていくエピソードを集めていますが、
泣いている当人を大きい子たちがみずから取り囲んで助言したり、
自分の戸惑いを見つめたり、主張をぶつけ合ったり、あえて言葉を使わず解決したり、言葉やこころのやりとりを感じる場面が多くあります。
そこをファシリテーター・マーキーさんも面白がってくださって、
子どもたちは日々どんな話し合いをしているのだろう、
子どもたちはどんなふうに発想するのだろう、
大人は何に気をつけて子どもたちのそばにいるのだろう、などなどお話することになりました。
森のようちえん全国交流フォーラムの分科会で発表した時も、
別のテーマにもかかわらず、「話し合い」に関する質問が多くておどろきました。
「話し合い」ほどおもしろく奥深くむずかしいものはない。
「話し合い」があるほどに保育や子育てが味わい深くなっていきます。
まだ子どもを知り始めた子育て中の方だけでなく、
きっと保育実践の方にもおもしろい内容になるのではないかと思っています!
テーマ「ちいさな仲間たちと、どんなふうに話し合ってるの?」
この会は、空の下森の中で保育活動をしてきたぺんぺんぐさ代表 土井三恵子と、
Umiのいえ女将 齋藤麻紀子がお届けする、今だからこそ伝えたい子育てエッセンスを
さまざまなゲストをおよびして対談形式でお届けします。
だからこそ、友だちと一緒だと思いと思いがぶつかるもの。
そのぶつかり合いは、子どもにとって大きな栄養になるのです。
その場に大人はどう関わるのか? あるいは、関わらないでいるとどうなるのか?
子どもの素朴な気持ち、子どもの発案に長年耳を傾けてきたお二人のお話を聴いてみましょう。
日時:2026年6月22日(月)10:00~11:30
参加費:2000円+税/学生無料/書籍つきの申し込みもできます。
*アーカイブ配信あり
*下記の書籍とセット購入で割引あり
■イベント申込み https://peatix.com/event/4994069
(土井三恵子からのメッセージ)
子ども主体の保育をめざし始めた頃、青木マーキーさんに出会いました。
子どもの話し合いは好きな私でしたが、マーキーさんの講座は、ファシリテーションに留まらず、子どもたちの中で、「大人がどう在るか」が散りばめられていました。
坐り方、うなづき方、間のとり方、距離のとり方、軽やかさ、一つひとつが、目からウロコのことばかり…
だからきっと、子育て中の方、保育教育に携わる方、子育てを終えた方も、きっと色々なヒントがあるかと思います。
マーキーさんとの対談、子どもと大人の面白さや奥深さにも触れる時間になるはずです。
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⭐ゲスト:青木将幸
2003年、日本で初めての会議ファシリテーション専門事務所を設立。 家族会議から国際会議まで、さまざまな会議を進行する。企業、行政、NPO、大学、生協、社協、国際機関から自治会、小学生からお坊さんの会議までクライアントの幅は広い。コロナ期にはオンライン会議ファシリテーターとして、近年では、美術分野における対話型鑑賞や熊野古道での巡礼対話のファシリテーターとしても活動を展開し、その領域を広げつつある。
著書『ファシリテーションを学校に』 『ミーティング・ファシリテーション入門』『オンラインでもアイスブレイク・ベスト50』など。
http://www.aokiworks.net/

⭐ホスト:土井三恵子
NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ(森のようちえん/横浜市青葉区)共同代表。企業広告制作に携わった後、10年の北海道での農的暮らしと2人の出産を経て、療育センターや里山保育等を約9年経験。2012年ぺんぺんぐさを設立。奇跡的に広く残る里山地帯で、四季折々を心と体いっぱいに感じ、自然に抱かれ自然とともに暮らすような保育を実践。とくにザリガニ探しにおいては子どもたちの尊敬の的、大人たちからも頼りにされる存在。幼保・小・中高理科教諭免許。著書『大きな空の下の、ちいさな なかまたち。』、共著『つながりの子育て』 HP https://penpengusa.org/
(「森のようちえん」とは、北欧発祥の幼児教育の一つで、園舎等に頼らず、野外で子どもの主体性・自主性を大切に、五感を使った体験を重んじています。)
*以下の書籍とセット購入で割引あります↓↓
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出版書籍『大きな空の下の、ちいさな なかまたち。~自然と子どもに学ぶ、「自由教育」~』
星雲社出版 2025 税込み2090円
ページ見本・詳細 https://penpengusa.org/syoseki_ookina/
横浜市北部に広くのこる里山。季節の移り変わりを心とからだいっぱいに感じて、「いのち」を輝かせるように育ち合う子どもたち。たとえ都会の近くでも、土と緑となかまとたっぷり遊び込めば、子どもたちは「自ら育ちゆく力」を存分に発揮できる。小さなささやきや戸惑い、クスっと笑ってしまうような9つのエピソードを、喜怒哀楽あふれる写真の数々と、筆者の自由教育への想いも交えて贈る、「森のようちえん」のフォト・エッセイ。子どもたちの心の機微と、見守る大人のまなざしに、心揺さぶられる一冊。
「森のようちえん」の教育効果は注目されていますが、暮らしを重ねる中で結果として育っていく姿をたっぷり紹介。「ひとりで子育てしないで/子育てはシンプルで/おたがいさま/短所は見方を変えれば長所になる/自由は放任ではない」など、多くの母親たちを笑顔にし、子育てを少しらくにしてきたキーワードも解説。子育て中の方、保育にかかわる方、すべての大人に、四季折々のできごととともに、子どもたちの「力」をお伝えします。
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季刊誌「Umiのいえつうしん」
出産、子ども、家族、病気、しょうがい、ジェンダー、不登校、介護、看取りまで、人生いろいろ、人の寄り添い、困難からの気づきなど、いのちのお話もりだくさんの小冊子です。産科医・助産師・小児科医・看護師をはじめ、多方面の方々の執筆をお楽しみください。全号に篠先生の連載ページあり。
今回お申込みのかたに、青木将幸さんの連載記事のあるバックナンバーからランダムに送らせていただきます。
すでに何冊かお持ちのかたは、ご希望の号をお届けしますので、備考にその旨、ご住所等をお書き添えください。
■イベント申込み: https://peatix.com/event/4994069
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【主催】NPO法人Umiのいえ
【協力】NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ
【連絡先】Umiのいえ Tel:045-513-0552
ホームぺージ https://uminoie.org/
Umi公式LINE https://lin.ee/xaLuLcS
メール:umi@uminoie.org
代表 齋藤麻紀子
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