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【11/18】森のようちえんを続けていくために。北米のキャンプ場で4か月働いた阪田晃一さんのオンライン報告会(無料)

2026年11月5日

森のようちえんを、続けていくために。

場をどう継いでいくのか。スタッフをどう育て、どう休ませ、どう任せるのか。保護者や子どもとの約束事を、どうつくり、どう守るのか。

森のようちえんの現場にも通じるこれらの問いを、北米のサマーキャンプの現場から考える、オンライン報告会を開催します。

報告者は、キャンプディレクターの阪田晃一さん。余島(YMCA Camp Yoshima)の責任者を務め、日本で森の子どもたち(ようちえん、学校、親子)の活動にも取り組んできた実践者です。今年6月から約4か月、シアトルYMCAに雇用され、ワシントン州のCamp Orkilaで働きました。毎週約400人のキャンパーを、約270人のスタッフが8週間にわたって受け入れる、創立120年のキャンプ場です。

日本のキャンプは、北米をモデルにしてきました。それなのに、本質的なものほど抜け落ちてしまったのではないか。現場で確かめてきたこの問いを出発点に、運営、スタッフの育て方、場の継ぎ方を手がかりとして、日本で自然の中の育ちの場を続けていくための糸口を、阪田さんの仮説として聞かせてもらいます。

組織キャンプの実践者でなくても大丈夫です。子どもや若者の育ちに関わる方にとって、明日からの現場で活かせる気付きがあるはずです。

■ 日時:2026年11月18日(水)19:30〜21:00
■ 形式:オンライン(アーカイブ有:1週間限定)
■ 参加費:無料(定員80名)
■ 報告者:阪田晃一(キャンプディレクター)
■ 主催:阪田晃一、黍原豊(三陸駒舎)
■ 申込:Peatixより
https://peatix.com/event/5262075

※ここでの「キャンプ」は、レジャーのキャンプではなく、子ども・若者の育ちを目的に集団で運営される組織キャンプを指します。