森のようちえん指導者養成研修会

森のようちえん団体安全認証についてのQ&A(11/13更新)

森のようちえん団体安全認証についてのQ&A(11/13更新)

更新日:2018/11/17 17:25
追記した日を Q.の右側に赤字で記載しています。新しく記載してものは、それぞれの項目の上部に追記していきます。

森のようちえん団体安全認証 Q&A

これまでお問い合せいただいたご質問への回答です。
こちらのページを随時更新していきますので参考にしてください。

【安全講習】
Q.保育士の資格がありませんが受講できますか。(2018/11/13追記)
A.受講に必要な資格はありません。森のようちえん団体安全認証を受けたい方や、安全について勉強されたい方が受講できます。

Q.託児はありますか。子育て中のスタッフが多い団体は受講が難しいです。
(2018/10/30追記)
A.育児中の方には申し訳ありませんが、託児の用意ができません。
ご家族に協力していただくなど、工夫していただけますようお願いいたします。

子育て中のスタッフが多い団体様にはご負担をおかけしますが、なにとぞご理解のうえ受講をご検討ください。

Q.安全講習受講者は誰が受講すれば良いですか?
A.代表者または常勤の職員で保育や活動に従事している方が受講してください。
必ずしも代表者でなくても構いません。1名以上が安全講習を受講してください。

Q.講習会開始時刻に間に合いそうにありません。少し遅れても良いでしょうか。
A.講習会は遅刻早退はできません。受付を済ませて、開始時刻には着席をお願いします。

Q.安全講習受講費用の1万円(団体会員)は、1名あたりの費用でしょうか。
A.安全講習受講は1団体複数人の受講をお勧めします。参加費はお一人様10,000円(団体会員)ですので、参加人数分のご負担をお願いいたします。複数名の参加による割引はありません。



【団体安全認証】
★救急法に「⑤その他」を追記しました。(2018/11/16)
★救急法の条件(選定基準)に「⑥更新義務のあるもの」の追記と、注意書きの変更を行いました。「※今回指定(推奨)された救急法以外で、指定(推奨)したものと同等もしくは、それ以上の技術と情報習得が見込めるものは事務局にお問い合せください。」(2018/11/16)
★救急法を一つ追加しました。(2018/11/13追記)
追加した救急法:小児 救命救急法 (EFR-CFC)

追加した理由:『認定の有効期間 特になし』とHPに記載されていましたが、2年ごとの更新という確認が取れました。

Q.認証後は証明書などの発行や森のようちえん全国ネットワークHPなどでの公表などはありますか? (2018/11/7追記)
A.森のようちえん団体安全認証の証書を発行いたします。また、森のようちえん団体安全認証を受けた団体は、NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟ホームページに掲載いたします。

Q.指定された救急法以外の救急法もありますが選定規準は何ですか?(2018/11/16追記)
救急法については、以下のガイドラインをもって認定の対象としました。
NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟が考える救急法の条件
①乳幼児の救急について、必要な情報と救急技術の習得ができる。
②森のようちえん活動に多い、里山を中心とした救急のあり方を考え、救急車及び医療機関に「つなぐ」ための救急法である。
③全国の都道府県でライセンスの取得ができる。
(取得しやすい。)
④救急法ライセンスの明確な有効期限が決められ、再受講のシステムが構築されている。
⑤日本国内で一般的な救急法として合法であり、広く周知されている。
⑥更新義務のあるもの
今回指定(推奨)された救急法以外で、指定(推奨)したものと同等もしくは、それ以上の技術と情報習得が見込めるものは事務局にお問い合せください。

Q.「森のようちえん団体安全認証」を受けなければ、森のようちえん活動を行えなくなるのですか?(2018/11/7追記)
森のようちえん団体安全認証を受けなくても森のようちえん活動は行えますが、子どもの命を守り安全に野外保育や野外活動を行うために、最低限森のようちえん団体安全認証制度の申請に必要な基準を満たしてほしいと考えています。
森のようちえん活動が安全に行われ、子どもたちの健やかな成長を支援することが目的で、日常型や非日常型の森のようちえん活動を妨げるものではありません。森のようちえん団体安全認証申請は任意です。

Q.森のようちえん団体安全認証を受けるメリットは何ですか。(2018/10/30追記)
A.各団体の安全の意識が今以上に向上するとともに、安全に取り組む団体として社会的信頼を得ることができます。


Q.指定の救急法講習会は3つとも受講しなければなりませんか。(2018/10/30追記)
A.指定の救急法のうち1つを受講してください。

Q.団体会員ですが、毎日活動していなければなりませんか。

A.活動日数は関係なく申請できます。

Q.団体の所在地・代表者名は公示しなければなりませんか。
A.お子さんを預かる団体の責務として、団体所在地を団体案内パンフレットやホームページ等に示してください。運営団体の所在地表示は、社会的信用と利用者の安心につながります。

Q.保険についてです。保護者が当番で参加していますが、保護者も保険に入らなくてはなりませんか。
A.スポーツ安全保険への加入をお勧めします。個人の傷害保険と賠償責任保険がセットになったものです。1日でも保育に関わる方は、保護者でも加入していることが望ましいです。万一、重大な事故が起きた場合は、ボランティアであれ責任追及される可能性があります。
また、個人事業主でも団体として活動している場合は、団体への賠償責任も発生しますので、団体として賠償責任保険に加入することも必要です。

 

Q.指定(推奨)の救急法講習会とは何ですか。(2018/11/16追記)
A.小児・乳児を対象に加え、有効期限を設けた下記4つの救急法を受講してください。
救急法受講後は有効期限に合わせて資格更新が必要です。
①メディック・ファースト・エイド(MFA)「チャイルドケアプラス」
②上級救命講習 消防庁
③幼児安全法支援養成講習 日本赤十字社
④小児 救命救急法 (EFR-CFC)
⑤その他







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