コミュニティ情報

プレーパークづくり ワークショップ  〜「森の遊び場づくり」を実技&座学で学ぶ〜

プレーパークづくり ワークショップ  〜「森の遊び場づくり」を実技&座学で学ぶ〜

ワークショップのポイント

  1. 実技&座学で、遊び場を手づくりできる技術や知識が身につく
  2. 子どもの発達や学び と 遊び との関係性が学べる
  3. 地域の森や自然素材、ロープなどを遊び場に活かす方法が分かる

参加無料! 8/24(土)〜25(日)開催

主な対象(子ども同伴もOK)

  • 遊び場づくりに関心のある方
  • 子どもの支援に携わる方
  • 子どもがのびのびと遊べる場が欲しいと感じている方

開催趣旨

〜 手づくりの「森の遊び場」が、子どもの生きる力を育む 〜

子どもの遊び場

「子どもが遊べる場が少ない」「子どもの発達が気になる」といった声をよく耳にします。そこで、このワークショップでは、三陸のどこにでもあるような裏山をフィールドに、子どもが自ら進んで「遊びたい」と思えるような手づくりの森のプレーパーク(遊び場)を地域にある自然資源を活かしながら制作します。森のプレーパークは、様々な感覚刺激を子ども達に提供し、主体的な活動が子どもの発達を促し、最近注目されている子ども達の非認知能力(=IQで測定できない、やり抜く力や協調性など)を養います。
参加者の皆さんと協働で制作することで、制作のノウハウを持ち帰っていただき、各地で子ども達が活き活きと遊び、健やかに育つ場が広がることを願っています。

講師

廣川 和紀 〜被災地で冒険遊び場の普及に奔走

(一社)プレーワーカーズ理事・統括マネージャー。震災後、子どものより良い環境のためにプレーワーカーが必須と考え、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会に転職し、宮城でプレーカー事業に従事。2015年にプレーワーカーズを設立。

森 匡弘 〜ツリークライマー&大工経験10年

スリーウッドワークス代表、ツリークライミング クラブやまねっこ代表。木を切ること、木を活用すること、木と触れ合うことの3つ柱で活動を展開している。子どもから大人まで対象の様々な森林環境教育の講座やイベントを手がけている。

黍原 豊 〜子どもの健全育成や環境教育に20年携わる

(一社)三陸駒舎、理事。大学卒業後、岩手県立児童館いわて子どもの森やNPOにて、環境教育や子ども支援者の研修などに携わる。2013年から釜援隊で復興まちづくりに携わり、地域の文化再生と子ども支援の必要性を実感し、2015年に三陸駒舎を設立。

スケジュール 

天候や制作の進行によって変更する場合あり

1日目 8/24(土) 10〜17時

●AM 10時 開会
座学「なぜ、森の遊び場づくりをするのか?〜地域の子どもの現状」
座学「遊具づくりの基本的な考え方(子どもの育ちと遊びの必要性、遊具の役割等)
実技「工具の使い方、遊具づくりの手順」
●PM 実技「材料の選定方法、遊具制作1」
座学「五感は古い。7つの感覚から子どもの発達と遊びを捉え直す(感覚統合)」
実技「遊具制作2」
●17時 終了
夜 懇親会(任意参加、会費制)

(希望者は、拠点の古民家に宿泊)

2日目 8/25(日) 10〜17時

●AM 10時 2日目開始
実技「自然素材の活かし方、遊具制作3」
●PM 実技「遊具制作4、ロープワーク等」
座学「遊具のメンテナンス、管理方法。他地域の事例から遊び場の展開、発展を考える。プロセスデザイン(市民の巻き込みなど)」
まとめ、振り返り、グループワーク
「学んだことを今後の活動に活かす」
●17時 終了

持ち物

昼食、作業しやすい服装、雨具(小雨の場合、屋外で作業することも有ります)

場所

三陸駒舎(釜石市橋野町9-44-7)

アクセス(車)

三陸自動車道 釜石北ICから約20分、遠野ICから約40分
釜石市役所から約30分、大槌町役場から約25分

その他

  • 子ども連れでの参加も可能です。(託児はありませんが、制作など一緒に参加できます。)
  • 1日目の夜、懇親会を行います。(会費制、飲み物持参)
  • 遠方から参加の場合、宿泊も可能です。ご希望の際は、ご相談下さい。

申込方法

次のURLのフォームから申し込み下さい。
参加申込フォーム kamakoma.org/ppws.html

主催、問い合せ先

一般社団法人 三陸駒舎 担当:黍原(きびはら)
026-0411釜石市橋野町9-44-7
http://kamakoma.org
kama.koma55@gmail.com
090-7070-7378
(なるべく、メールでお問い合せ下さい)

三陸駒舎とは

全国で教育的な牧場を経営する寄田と復興まちづくりに携わる黍原を中心に2015年4月に設立。築90年の古民家を拠点に、馬と共に暮らす地域文化をベースにエコツーリズムやホースセラピーなど新たな仕事を起こし、誰もが心豊かに過ごすことのできる持続可能な地域の未来をひらきます。2017年の年より障害児を対象としたセラピー事業も開始。

※この事業は、(公財)いきいき岩手支援財団(いわて保健福祉基金)の助成を受けて実施するものです。

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