コミュニティ情報

録画配信〜子どもの非認知能力を育む ホースセラピー

録画配信〜子どもの非認知能力を育む ホースセラピー

将来どう変化していくのか予想ができないVUCA時代を迎えるにあたって、
馬は、今注目されている非認知能力を育んでくれます。


8/24(月)20:00〜、オンライン配信で、ホースセラピーの魅力やその効果などを語った内容が、録画で視聴できます。
馬房の前から配信したので、セラピーホースのアサツキとピーナッツも登場します。


三陸駒舎で行っているホースセラピーは、「馬の暮らし型セラピー」と呼んでいます。
乗馬するだけではなく、
馬にエサをあげたり、部屋のウンチの掃除をしたり、堆肥を作って畑づくりしたり、馬場の柵を修繕したり…
馬と共に生きるために必要な、あらゆる活動がセラピーとなります。
「からだ」「こころ」「感覚・脳」の3つの側面に効果があるといわれています。
「どうして、馬と共に生きることがセラピーになるのか?」
ということを9つの視点から解き明かしました。今回の話者の黍原(きびはら)は、
「自然×子ども」の文脈の中で20年以上に渡って活動してきましたが、
馬と本格的に関わるようになったのはこの5年です。
- なぜ、馬に出会い、馬と共に暮らす選択をしたのか?
- なぜ、三陸沿岸の被災地でホースセラピーに取り組むのか?
馬の魅力や活動の経緯についてもお伝えしました。



今回の配信は、釜石ローカルベンチャー事務局が主催しました。
数回の打合せで、事務局のスタッフの方々には、これまでの取り組みを掘り下げていただき、話す内容を整理していただきました。




配信まで伴走いただいた事務局のスタッフの方々のみならず、ライブ配信の当日、コメントを寄せていただいた皆さんのおかげで、話すモチベーションが上がりました。
実際に古民家再生などにも携わってくれた方も視聴いただいていて、感謝感謝です。




今回の配信用にスライドを作り直して準備したので、ご興味あればご覧いただければ嬉しいです。ぜひ、感想などもお寄せ下さい。


追加情報10/11(日)に馬のセラピーの勉強会を開催します!




↓過分なコメントをいただいて、ちょっと恐縮しています。



 



 


三陸駒舎とは


全国で教育的な牧場を経営する寄田と復興まちづくりに携わる黍原を中心に2015年4月に設立。築90年の古民家を拠点に、馬と共に暮らす地域文化をベースにエコツーリズムやホースセラピーなど新たな仕事を起こし、誰もが心豊かに過ごすことのできる持続可能な地域の未来をひらきます。2017年の年より障害児を対象としたセラピー事業も開始。現在、毎月延200名の子どもにセラピーを提供しています。
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